選び方と依頼のポイント

どんなお庭にしたいのか、イメージはお持ちですか?

「イメージはあるのだけど、それを口に出してあらわすことができない!」

実はよくあることなんです。 だけど大丈夫。イメージを形にするのがプロの造園業者の仕事です。 ここではどんな庭にしたいかの選び方と、造園を依頼するときのポイントをご紹介します。

造園業者の選び方

造園業者の選び方には、いくつかのポイントがあります。
お庭をきれいにしたいと思うとき。悩みを解決したいと思うからこそきれいにしたいと思うのに、出来上がってから後悔するのは嫌ですよね。そのためには上手に造園業者を選ぶ必要があります。
失敗しない造園のためにも、業者の選び方のポイントをご紹介します。

問い合わせをしてみる

インターネットで「造園」と検索。
気になるデザインのもの、気になる心持を持っている業者を見つけたら、まずは問い合わせをしてみましょう。 電話やメールと手段は様々ですが、ここで見ていただきたいのはその業者の対応です。

  • 親身になって質問に答えてくれるか
  • 専門用語を多様しないわかりやすい説明をしてくれるか
  • 問い合わせに対して答えるだけでなく、的確なアドバイスをくれるか

以上のことを頭に置いて、対応をチェックしてみましょう。

ここで、庭園空間研究所からのアドバイス。

造園業者がしっかりとした技術や知識を持っているかどうかは、

施工例や質問に対する答えから読み取れます。

既成のものを安易に組み合わせて、セットでいくら、などというプランの作り方ではなく、
それぞれのお客様に合わせた、オリジナルのプランを考えてくれる業者を選んでください。

建物と庭と、住居全体のバランス、空間、ライフスタイル。

それらを総合的に考えて初めて”いい庭”が出来上がります。信頼できる作り手、庭へのこだわりと情熱をもった作庭家・造園業者を選ぶことが大切なのです。

造園依頼のポイント

必要なもの

依頼の時、用意していただきたいものがあります。それは、お庭とお家、全体の見取り図です。お庭・敷地の載っている図面や、高さのわかる立面図がありますと、打ち合わせ・お見積もりがスムーズかつ正確に進行します。

理想の庭

美容院に行く時、なりたい髪型のイメージを切り抜いて持っていったりしませんか? 造園の依頼もそれと同じ。 これが好き、これになりたいというイメージをお持ちなら、雑誌や切り抜きなどを持ってきてみてください。 そこからイメージをふくらませて、新しいお庭が出来上がることもあります。

切り抜きや具体的なイメージがなくても大丈夫。 イメージを形にするのがプロの造園業者です。

まずは理想を語ってみてください。

どうしてもわからないというときは、庭園空間研究所の施工させていただいた事例をご覧ください。 庭園空間研究所のこだわりの詰まったたくさんのお庭を眺めれば、自然とイメージがわいてくるかもしれません。
庭園空間研究所